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思考を巡らせて

人文の大学生が身の回りのことをてきとーに書くブログ

遅すぎる転換期

新年明けましておめでとうございます。 もう一週間も経っているというのに、、、、
全くブログ更新せずにマイペースに過ごしてましたー
しかも3年のこの忙しい時に、どうしようもないです笑
さて、今まで興味をもってドイツ語、英語、哲学に興味を持ち、勉強してきました。当初は周りの誰からも、そういった思想や語学などで飯を食ってはいけないよと、私が話をする際に常々言われてきました。確かにその通りです。正しいと思います。しかし何にも興味が持てず、ただダラダラと過ごす3年までの学生生活の中で、唯一、哲学という学問に出逢えて非常に嬉しかったです。他の人から見たら、大丈夫かコイツ的な目線で見られていたと思います。笑
しかし、私はある先生から教わった[物事の考え方]を養う、養うとは少し表現が可笑しいかもしれないけれど、知るということが心に残りました。哲学が実社会から離れたものであることは書や講義においてわかっていました。でも特に2年、直近まではそうしたことに対して、どこか心のひっかかりがあったのです。それは本来個人個人が、正しさに縛られず考えていくものであると信じていたからであります。そして楽天的で、能天気、さらには受動的な私はそうした考えること一切がそれまでの私の本性を変えていきました。
それはまるで、暗中において光がさしこんだようでした。まあ、興味だけが先行するばかりでテクストを読む力もなく、結局わずかしか書も読めないですし、ドイツ語も英語も中途半端です。要するに先へ進むためには実力もなく、意志も弱い、いわゆる学問に対しスタートラインにすらたてなかったわけです。しかし刹那的な楽しさを知れて、まだまだこの先知らない世界が待っているんだなぁと思いましたよ。だから後悔しても仕方ないことですね。職に就くためね活動の中で、こういうことを学んでいなかったら、ソッコーメンタルやられていましたよ笑元々後悔を引きずりまくっている今までの人生なので笑
ニーチェが言ってた、元々強い人間と弱い人間の道徳には反発したいけど、今の私には言い返せません笑
でも、この長い、肉体は強いので笑、人生の中でどうにか自分のやりたいように一瞬でもいいからやってみたい気はします。
くそ長くてつまらない人生観笑はそろそろやめて今後の話をしましょうか。まず、ちらっと言ったかもですが、シューカツですね。かなり出遅れてますがww
この年だと、親にももう頼れませんし、親もどこか就職して自立して欲しいと思っているでしょう。
かなりお先真っ暗状態かもしれないですけど、やるしかないでしょ。経験的によく言われてるけれど、やらないよりやったほうがまし。これはその通りだとおもいます。だからといって職に就けなかったら中々大変なんで、出遅れた分、どこかで辛い思いをしなければならないんですが。
そしてこのブログのお話。今まで全く更新していなかったので、特に、というかんじですが、閉鎖ということで。まあ無事就職できたら、また報告しにくるかもですが、多分忘れてるかもしれません笑
最後に今まで一瞬でも私の拙い文章や私の考え、たった2記事ですが、目を通して頂きありがとうございました。