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思考を巡らせて

人文の大学生が身の回りのことをてきとーに書くブログ

始めてみました

こんにちは
最近思うところがあってブログ始めてみました。
本当は気持ちを一新させるために、4月の大学が始まる頃に始める予定だったんですが(笑)
本読んでいるにしても、区切りが悪い私なので、もうそんなことは気にしません(笑)
さて、私がブログに興味を持った理由はいくつかあるのですが、最近、物事を考える=思考することが多くなって、どうにかそれを表現できないかな、と思ったのが一番のきっかけです。「そんなこと、周りの友達に話せばいいじゃん。」。こんな感じに思う人もいるかもしれないですが、はっきり言って、私達が思考したことを伝える、話言葉と、書いて伝える書き言葉は大きく違うと考えます。私は話言葉では表現しきれない、何かがそこにあると考えています。とりあえず、言葉についてはまた後日のブログに載せます。ここで書くと長くなってしまう気がするので(笑)
とにかく、頭で思ったことを話すという行為ではなく、書くという行為で表現したかったということが一番言いたかったのです。またそれが単に紙媒体でなかっただけの話です。
私のブログの内容ですが、多分てきとーに疑問に思ったことについて書くと思います。まあ専攻が哲学、思想なのでそれらが多くなると思いますが、、
あとは本についても書こうかなと思っています。
最近、久々に本を読むようにもなりましたし…
今はリルケの『マルテの手記』『Die NIBELUNGEN』
(二ーベルンゲン物語)などを読んでいます。
リルケに関しては表現、言い回しが独特すぎて、少し難しいですね。まああまり文学を読んでいなかったのでそのせいかもしれませんが…
二ーベルンゲン、こちらは独語で書かれていますが、なんとか読むことができます。話もわかりやすいし
原著を読むための練習にもなりますしねー
これらを読み終えたら、デカルトの『方法序説
サンデルの『これから正義の話をしよう』
を読もうと思っています。
それに長倉先生に奨められた鴎外の『かのように』
オイディプス王』、それに『オデュッセイア
辺りは読んでおきたいかなあと思っています。
読みたい本が多すぎるので、順位付けするのが難しいです。



こんな感じの初ブログでしたが、文章書くのって難しいですね。途中から言いたいことがごちゃごちゃになってきました。(笑)
もうちょっと整理できるように頑張りますね(笑)


ではまた


プロタゴラス:人間は万物の尺度である